妊娠16週~19週 生活リズム 母親学級の予約

妊娠16週になりました。
子宮の大きさは15~18cmです。赤ちゃんの体重は150g~250gになっています。頭の大きさは4.5cmくらいです。産毛や爪が生え、体の器官が発達し、動く様子が胎動として感じられます。
ママの体は体重が増え始めます。乳腺が発達し、乳房が大きくなったり、乳頭の色が変化します。乳頭をしぼると黄色い乳汁がでることもあります。

・トキソプラズマ症の予防
・サイトメガロウィルス感染予防

胎盤もほぼ完成し、つわりも治まってくる時期です。体調が安定したら母子手帳を参考に適切な目標体重を設定しましょう。食事のバランスを見直す意味でも、妊娠中の食事をカメラで撮るなど記録に残すことで体重のコントロールにも役立てることが出来ます。また、妊娠中に感染すると胎児に影響を及ぼす病気としてトキソプラズマ症があります。私たちが普段食べている食事から感染することもあり、生肉、刺身、フレッシュチーズなどの生食は避けたいものです。トキソプラズマ感染を防ぐため、ペットのトイレの世話は家族にお願いしましょう。サイトメガロウィルス感染は上の子の唾液が感染源なので注意しましょう。
【赤ちゃんとお母さんの感染症予防対策5か条】
【HTLV-1母子感染予防対策】≫詳細はこちら

豊島区では、妊娠された方皆様を対象に助産師によるゆりかご面接と、面接時に応援グッズをお渡ししています。面接をお済みでない方は、ご連絡ください。
【ゆりかごとしま事業】≫詳細はこちら

妊娠中の旅行は、おすすめしません。どうしてもという場合は医師に相談し、体調をみながら無理のない計画を立てましょう。 

母親学級やパパママ準備教室の受講を申し込んでください。受講時24週以降の方を対象としています。
【母親学級・パパママ準備教室】≫詳細はこちら

つわりが終わり気分も良くなり、食欲が増す方が多くなる時期です。1日の食事の目安量(妊産婦の食事バランスガイド)を参考に主食・主菜・副菜を組み合わせ栄養バランスを取るようにしましょう。妊娠前と比べ主菜・副菜・果物の必要量も増しています。貧血や便秘予防のためにも気をつけましょう。乳製品が苦手な人や毎日取る習慣のない方は、料理や間食で摂るようにしましょう。また、塩分の摂りすぎには気をつけましょう。(妊娠中の食事の詳しい説明は下記のURLをクリックし、『妊産婦の食事バランスガイド』・『Q5食べた方がよい食品、避けた方が良い食品は?(食べ物について知っておいてほしいこと)』等をご覧ください。→ 【国立健康・栄養研究所情報センター】 ≫詳細はこちら

妊娠中の歯周病を予防するために、妊産婦歯科健康診査を受けましょう。豊島区で妊娠届を出すと、約1か月後に受診票が郵送されます。この機会に歯と口の健康状態をお確かめください。5か月~7か月の安定期に歯科健康診査(受診票により指定の医療機関)を受診することをお勧めしますが、里帰りなどでこの時期に受けられない場合は、出産または妊娠終了後1年に至るまでの間に1回受診が可能です。
【豊島区ホームページ妊産婦歯科健康診査】≫詳細はこちら

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