季節で気をつけること<夏>

(あせも)
汗をそのままにしておくとあせもの原因になりがちです。まめに着替えたり、ぬれおしぼりで拭いてあげましょう。行水やシャワーを一日に1~2回すると予防になります。外出時はぬれお絞りを持参しましょう。

(夏季熱)
夜も朝も気温が高い夏に起きます。食欲もあり元気で下痢も見られません。涼しいところにうつすと熱が下がります。冷房などを上手に使いましょう。

(海水浴)
海水浴を始めるのは1歳過ぎからで、朝夕の散歩内で行い、30分程度にとどめます。
2歳過ぎてからも海水浴は短時間にとどめ、シャツ・帽子を着用し、紫外線によるやけどに注意しましょう。

(冷房)
外気との温度差は5度くらい、夜間は送風にします。扇風機は直接赤ちゃんに当てず、部屋の空気を流すように使いましょう。ぬるま湯での行水も体温をさげるのに役にたちます。

(虫刺され)
抗ヒスタミン剤を塗布します。薬がないときは水で洗います。かきむしってとびひにならによう注意しましょう。蜂にさされたときは針を抜いて毒を押し出してから薬を塗るか、医療機関を受診しましょう。

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