1歳 - 離乳食完了期

1歳になりました。初めてのお誕生日、おめでとうございます。 一人で歩き始めるお子さんも増えてきます。まだ歩かなくても、立っちや伝い歩きをしていれば大丈夫です。もうすぐ歩くようになります。意味のある言葉を話せるようになるお子さんも出てきます。 また、指さしで教えてくれる子もいます。自我が少しずつ芽生えてきて「イヤイヤ」することがあります。自己主張がはっきりしてきて扱いにくいと感じるかもしれませんが、こころの発達上必要なことです。
お子さんは自我が芽生え、分かるけど言えないイライラが強くなります。子育てが一番大変な年齢です。子育てで悩んだときは保健所や子ども家庭支援センターにご相談ください。 
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・かんしゃくを起こす
・後追いが激しい
・伝い歩きのころの事故予防

お子様の初めてのお誕生日、おめでとうございます。1歳のバースディ訪問相談は受けましたか?豊島区では、子ども家庭支援センターから1歳のお誕生日のお祝いに子育て訪問相談員が訪問し、絵本のプレゼントもあります。
言葉がだいぶ理解でき、言葉を使ったやりとりが楽しめるようになります。子どもと積極的に遊び、いろいろな体験をさせてあげましょう。

※かんしゃく
自我が芽生え、自己主張が強くなってきます。「○○したい」という気持ちが強いため、阻止されると大泣きしてお母さんを困らせます。「○○したかったのに、出来なくて悔しいね。」と子どもの気持ちをまず受け止めてあげましょう。それから、ほかのことで気をそらしたり、場所を移動するなどして気分転換してあげましょう。
※後追い
お母さんの姿が見えないとはいはいで追いかけてきて、トイレにも落ち着いて行けないときもありますが、子どもから離れるときは、「○○に行ってくるね。すぐに戻るよ」と赤ちゃんに伝えてから離れ、戻ってきたら、「戻ってきたよ」と抱っこしてあげましょう。
※伝い歩きのころの事故予防
転倒や転落が多くなりますので、安全な環境を整えてあげてください。



ほとんどの食品を食べることができるようになりますが、好みが出てくるのもこの頃です。上手に食べたり、嫌いなものが食べらたらほめてあげましょう。自分で食べたがるのでその意欲は大切にして、スプーンは持たせてあげましょう。介助するときは別のスプーンを用意します。さらに決まった時間に集中して食べるようにします。一緒にテーブルを囲み、大人が食べるところをみせたり、「おいしいね」の声かけをすることも忘れずに。
1歳をすぎたら、「牛乳」をそのまま飲むこともできます。

・1歳の記念に歯科健診に来てみませんか?

個人差はありますが上下の前歯がはえそろう時期です。特に上の前歯の裏側が汚れやすく、むし歯になりやすいので、注意が必要です。上の前歯の裏側を濡らしたガーゼでふき取ったり、歯みがきの習慣をつける練習をしましょう。お子さんが歯ブラシをくわえたまま歩くと事故につながります。歯ブラシはお子さん1人で持たせないようにしましょう。上下の前歯がはえそろったら、初めての歯科健診に来てみませんか?豊島区では「1歳児歯科健診事業」を行っています。歯科医師による歯科健診、歯科衛生士による歯みがき練習、保健師・栄養士によるミニ講座を行っています。対象の方に健診日を記載した通知を郵送しています。詳しくはホームページをご覧下さい。
【 豊島区ホームページ1歳児歯科健診】≫詳細はこちら

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