10~11か月 - つかまり立ち 一人立ち

生後10か月になりました。赤ちゃんは言葉が発達し、物まね上手になります。むにゃむにゃしゃべりや色々動けるようになることによって、体験が脳と体を育てていきます。「見る」「触る」「なめる」の体験がとても重要です。

・予防接種
・おむつ交換をいやがる時は

もうすぐ1歳になるので、保育園など集団生活に入る前に必要な予防接種を受けているか確認しましょう。
※おむつ替えを嫌がり、はいはいで逃げようとしたり、スムーズにおむつ替えをさせてくれない時があります。力づくで交換しようとすると、ストレスになるので、おもちゃを持たせる。歌を歌う。など赤ちゃんの気をひいて、手早くすませましょう。つかまり立ちができるようになれば、たったまま交換できるパンツ型のおむつが便利です。

・手づかみ食べが始まります。

手づかみ食べが始まります。「手づかみ食べ」は食べ物を目で確かめ、手指でつかみ、口まで運び、口の中にいれるという。「目」「手」「口」の協調運動です。自分でやりたいという欲求が出てくるので、「自分で食べる」機能の発達を促す観点からも重要です。こぼされてもいいように、取り分け皿を用意したり、床にレジャーシートなどを敷いてみましょう。

・妊産婦歯科健康診査はもう受診しましたか?

妊産婦歯科健康診査受診票の有効期限ははお子さんのお誕生日の前日まです。豊島区では、妊娠中、もしくは産後に1回、歯科健診を無料で受けることができます。有効期限が切れてしまった受診票はお使いいただけません。里帰りなどで妊娠中に歯科健診を受けられなかった方は、予約をして、歯科健康診査を受けましょう。詳しくは豊島区ホームページをご覧ください。

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