6か月 - 寝返りやおすわり

生後6か月になりました。
赤ちゃんは寝返りやお座りが出来るようになります。寝返りはとても良い運動です。また、お座りの姿勢を好むようになります、お座りをさせるときは腰をしっかりささえて長時間にならないようにしましょう。「はいはい」から自分で座れるようになれば、お座りの時間が長くなっても大丈夫です。「いないいないばー」などやりとりのある遊びを喜びます。夜泣き(※夜泣き)が始まる赤ちゃんもいます。

・お座りのさせ方
・夜泣きについて

お座りするときはお母さんの足の間に座らせたり、赤ちゃんのまわりを囲うクッション等でガードして転倒で頭を打たないようにしましょう。
人見知りを始める赤ちゃんがでてきます。お母さんと知らない人を区別できるようになっています。知らない人に無理にだっこさせなくてもよいです。お母さんが親しげに話をして徐々に慣れていきましょう。
※夜泣き
夜泣きに特効薬はありませんが、必ず治まります。脳が発達する成長の一つなので、夫婦で協力し、無理に寝かせないで少し付き合ってあげましょう。なお、暑さ寒さ、疲れや興奮、病気など原因がある場合は対応が必要です。

・離乳食かたさのステップアップを。

離乳食を始めてひと月くらい経ちましたら、食事の回数を1日2回にしてもよいでしょう。

・医療機関で6か月健診を受けましょう。

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