2か月 - 赤ちゃんが泣くこと

生後2か月になりました。                 赤ちゃんは泣くという全身運動で脳を刺激し、また息を吐いたり、吸ったりして言葉を発する準備をしています。赤ちゃんの眠りはまだ浅く、お母さんは慢性的な睡眠不足で大変ですが、これから眠りがだんだん長くなっていきいます。           予防接種がスタートする月齢になりました。予防接種ナビのメッセージを参考に、主治医の先生と予防接種を受ける計画を立てましょう。                      この頃から生活リズムをつくるために、赤ちゃんに朝の光を浴びさせましょう。生活リズムは脳を育てることにつながります。区民ひろばや育児相談にもお出かけください。 
・祖父母との付き合い 

最初は横抱きにしていた赤ちゃんも首がだいぶしっかりしてきました。まだ、支えがないと首は座っていませんが、頭を支えて違う景色をみせてあげましょう。大半の赤ちゃんが泣きのピークを迎えます。たくさん泣くようになってきても心配しないで大丈夫。赤ちゃんの欲しがるものを与えても泣き止まず、イライラしてしまうときは、安全な場所に赤ちゃんを寝かせて、まずは自分がリラックスしましょう。好きな音楽を聴いたり、お茶を飲んだり、雑誌を読んだりしても良いでしょう。イライラがおさまらない、疲れがたまってしまったら、一人で悩まずお気軽にご相談ください。※祖父母との付き合い)                       経験豊かな祖父母の助言は子育てにとても参考になります。子どもも祖父母の愛情が大好きです。ただ育児の方針は両親が主体となってよく話し合って決めましょう。お互いに無理のない間隔と距離でおつきあいすることが大切です。

赤ちゃんは空腹になると顔をあちこちに向けて探します。おっぱいや哺乳瓶に手をふれながら飲みます。

【子どもの予防接種】≫詳細はこちら                                                              
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