●子どもの予防接種

更新日 平成27年2015年2月23日

『定期予防接種』
 定期予防接種については、対象者のかたに個別に通知します。
 予防接種実施医療機関で個別に接種してください。

 平成26年4月1日から、BCGの接種は予防接種実施医療機関で行います。集団接種ではなくなりましたのでご注意ください。


『定期予防接種一覧』
●BCG
【予防接種法による対象年齢】生後1歳に至るまで
【標準的な接種年齢と回数】生後5か月から8か月に達するまでに1回
【通知時期】生後2か月に送付

●Hib
【予防接種法による対象年齢】生後2か月以上、5歳に至るまで
【標準的な接種年齢と回数】生後2か月から7か月に至るまで。初回は27日から56日の間隔で3回。追加は初回終了後7から13か月までの間隔をおいて1回接種
(注釈)接種開始月齢により接種回数が異なります。
【通知時期】生後2か月に送付

●小児用肺炎球菌
【予防接種法による対象年齢】生後2か月以上、5歳に至るまで
【標準的な接種年齢と回数】生後2か月から7か月に至るまで。初回は27日から56日の間隔で3回。追加は生後12か月から15か月に至るまでの間に、初回接種終了後60日の間隔をおいて1回接種
(注釈)接種開始月齢により接種回数が異なります。
【通知時期】生後2か月に送付

●DPT-IPV 4種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風)
⇒第1期初回
【予防接種法による対象年齢】生後3か月以上、7歳6か月に至るまで
【標準的な接種年齢と回数】生後3か月から12か月に、20日から56日の間隔で3回接種
【通知時期】生後2か月に送付

⇒第1期追加
【予防接種法による対象年齢】生後3か月以上、7歳6か月に至るまで
【標準的な接種年齢と回数】初回終了後12か月から18か月の間に1回接種
【通知時期】生後2か月に送付

●DPT 3種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風)
⇒第1期初回
【予防接種法による対象年齢】生後3か月以上、7歳6か月に至るまで
【標準的な接種年齢と回数】生後3か月から12か月に、20日から56日の間隔で3回接種
【通知時期】対象者には送付済

⇒第1期追加
【予防接種法による対象年齢】生後3か月以上、7歳6か月に至るまで
【標準的な接種年齢と回数】1期初回を終了して12か月から18か月の間に接種
【通知時期】対象者には送付済

●不活化ポリオ
⇒初回
【予防接種法による対象年齢】生後3か月以上、7歳6か月に至るまで
【標準的な接種年齢と回数】生後3か月から12か月に、20日以上の間隔で3回接種
【通知時期】対象者には送付済

⇒追加
【予防接種法による対象年齢】生後3か月以上、7歳6か月に至るまで
【標準的な接種年齢と回数】初回終了後12か月から18か月の間に1回接種
【通知時期】対象者には送付済

●水痘(みずぼうそう)
【予防接種法による対象年齢】1歳以上、3歳に至るまで(注1)
【標準的な接種年齢と回数】生後12か月から15か月に1回、1回目から6月から12月経過してから2回目を接種
【通知時期】1歳になる前月末に送付

●麻しん風しん
⇒第1期(注2)
【予防接種法による対象年齢】1歳以上、2歳に至るまで
【標準的な接種年齢と回数】1歳で1回接種
【通知時期】1歳になる前月末に送付

⇒第2期(注2)
【予防接種法による対象年齢】5歳以上7歳未満で小学校就学1年前?
【標準的な接種年齢と回数】5歳以上7歳未満で、小学校就学前の1年間に1回接種
【通知時期】小学校就学1年前の3月末に送付

●日本脳炎
⇒第1期初回
【予防接種法による対象年齢】生後6か月以上、7歳6か月に至るまで
【標準的な接種年齢と回数】3歳で、6日から28日の間隔で2回接種
【通知時期】3歳児健診通知時に送付

⇒第1期追加
【予防接種法による対象年齢】生後6か月以上、7歳6か月に至るまで
【標準的な接種年齢と回数】1期初回を終了して6月以上おおむね1年の間隔をおいて1回接種
【通知時期】3歳児健診通知時に送付

⇒第2期
【予防接種法による対象年齢】9歳以上、13歳未満
【標準的な接種年齢と回数】1期終了して4から5年後に1回接種
【通知時期】9歳の誕生月翌月に送付

●DT(ジフテリア・破傷風)第2期
【予防接種法による対象年齢】11歳以上、13歳未満
【標準的な接種年齢と回数】11歳で1回接種
【通知時期】11歳の誕生月翌月に送付

●子宮頸がん予防
【予防接種法による対象年齢】小学校6年生から高校1年生相当の年齢の女子
【標準的な接種年齢と回数】中学1年生相当の年齢の女子。3回接種
(注釈)接種間隔はワクチンの種類によって異なります。
【通知時期】平成25年6月から積極的勧奨を見合わせています

(注1)平成27年3月31日までは、3歳以上5歳に至るまでの方も対象。(接種回数は1回。)
(注2)麻しんワクチン単独、風しんワクチン単独の予防接種をご希望のかたは、池袋保健所健康推進課または長崎健康相談所にお問い合わせください。


『各予防接種について』
メニューへ


『予防接種スケジュールについて』
スケジュールへ


『長期にわたる疾患などのために定期予防接種が受けられなかったかたへ』
平成25年1月30日に予防接種法施行令の一部改正があり、長期にわたる疾患などのため、定期予防接種を接種年齢期間中に受けることができなかったお子さんへの接種対象年齢の特例措置が設けられました。

【特例措置が認められる疾患の範囲】
1.長期にわたり療養を必要とする疾病
・免疫機能に異常をきたすもの
・免疫抑制をきたす治療が必要なもの
・その他上記疾患と同等に予防接種を受けることが適当でないもの

2.その他予防接種を受けることが適当でないと認められる場合

【特例措置が適用される要件】
接種対象年齢期間において、上記の疾患による予防接種不適用要因が生じ、予防接種不適当要因が解消された後、2年以内に接種する場合(上限年齢があり)
(注釈)詳しい疾病等の範囲、要件などについては、池袋保健所健康推進課または長崎健康相談所にお問い合わせください。


『麻しん・風しん(MR)の定期接種が出来なかったかたは』
【経過措置について】
豊島区では、麻しん・風しんの任意接種に対し公費による助成をおこなっています。
体調不良等の理由で麻しん・風しん予防接種を受けていない次のかたが対象です。下記の対象者に該当するかたは、予診票をお渡しします。保健所までご連絡ください。
ただし、豊島区内の予防接種実施医療機関のみの取扱いです。区外の医療機関では接種できません。ご注意ください。

種類:麻しん風しん混合、麻しん単独、風しん単独
対象者:2歳から18歳まで(定期接種対象者は除きます)


『任意の予防接種費用の一部助成について』
メニュー≫下記よりお進みください
メニューへ


『豊島区予防接種実施医療機関』
協力医療機関
予約が必要な場合がありますので、あらかじめ医療機関にお問い合わせのうえ予防接種を受けてください。

『任意予防接種の助成が新宿区の医療機関(一部)でもできるようになりました』
協力医療機関


『転勤等で海外へ引越されるかたへ』
予防接種の事情は、その国によって異なります。できるだけ早い時期からその国の制度を確認し、日本で接種できるものは接種しておいた方が良いでしょう。

詳しくは、厚生労働省検疫所、外務省のホームページをご覧ください。
(参考HP)厚生労働省検疫所 FORTH 海外で健康に過ごすために
(参考HP)外務省 「世界の医療事情」


『豊島区医師会がB型肝炎ワクチン接種助成事業を実施しています』
豊島区医師会が、子どものB型肝炎ワクチン接種の費用助成を行っています。

詳しくは、豊島区医師会のホームページをご覧ください。
(参考HP)豊島区医師会ホームページ「B型肝炎ワクチン接種助成事業」のページ参照


このページに関するお問い合わせ

保健福祉部 健康推進課 健康係
電話:03-3987-4172 ファクス:03-3987-4178
東京都豊島区東池袋1-20-9 池袋保健所 4階

保健福祉部 長崎健康相談所 健康係
電話:03-3957-1191
東京都豊島区長崎3-6-24
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